翻訳と辞書
Words near each other
・ 春風亭柳枝 (2代目)
・ 春風亭柳枝 (3代目)
・ 春風亭柳枝 (4代目)
・ 春風亭柳枝 (6代目)
・ 春風亭柳枝 (7代目)
・ 春風亭柳枝 (8代目)
・ 春風亭柳枝 (初代)
・ 春風亭柳桜
・ 春風亭柳條
・ 春風亭柳橋
春風亭柳橋 (6代目)
・ 春風亭柳橋 (7代目)
・ 春風亭柳橋 (8代目)
・ 春風亭柳若
・ 春風亭柳語楼
・ 春風亭柳賀
・ 春風亭栄助
・ 春風亭栄枝
・ 春風亭栄橋
・ 春風亭梅枝


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

春風亭柳橋 (6代目) : ミニ英和和英辞書
春風亭柳橋 (6代目)[しゅんぷうてい りゅうきょう]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [はる]
  1. (n-adv,n-t) spring 
春風 : [はるかぜ]
 (n) spring breeze
: [ふう, かぜ]
  1. (adj-na,n,n-suf) method 2. manner 3. way 
: [やなぎ]
 【名詞】 1. willow 2. slim 
: [はし, きょう]
 【名詞】 1. bridge 
: [よ, しろ]
 【名詞】 1. world 2. society 3. age 4. generation 
: [め, もく]
 【名詞】 1. (1) item 2. division 3. class 4. (2) piece (in Go)

春風亭柳橋 (6代目) : ウィキペディア日本語版
春風亭柳橋 (6代目)[しゅんぷうてい りゅうきょう]

6代目春風亭 柳橋(しゅんぷうてい りゅうきょう、明治32年(1899年10月15日 - 昭和54年(1979年5月16日)は、東京都文京区出身の落語家。本名、渡辺金太郎出囃子は『大阪せり』。日本芸術協会を創設し、44年もの間、会長を務めた。すなわち、44年間もの長きに渡り、名実ともに落語界の頂点であり続け、絶対権力者として君臨した。また、弟子をよく育て、弟子たちもまた落語界を代表する名人へと育った。
== 経歴 ==

* 東京本郷の生まれ、森川町の阿波屋染物店の次男。
* 11歳上の兄の影響で芸事に興味を持ち寄席通いを始め、幼少より日本舞踊を習い始める(中村流)
* 明治42年(1909年)ないし明治43年(1910年)、9歳で子供落語家として初舞台。師匠は4代目春風亭柳枝(初代春風亭華柳。睦会創設者)。初名春風亭柳童
* 大正4年(1915年)、5代目春風亭枝雀と改名し二つ目。
* 大正6年(1917年8月、師匠4代目柳枝が結成した睦会に加入。
睦会には真打が足りなかったこともあり、若手落語家4人を次々と真打ちとして大々的に売り出し、話題作りとした。それが柳橋のほか8代目桂文楽桂小文治3代目春風亭柳好(野ざらしの柳好)であり、後に「睦の四天王」と呼ばれたが、柳橋は四人の中で一人飛びぬけた存在であった。
彼自身は睦会結成当月の下席に真打昇進。昇進に伴って7代目春風亭柏枝を襲名した。
* 大正10年(1921年)3月、睦会「三柳の改名」 師弟トリプル襲名
 * 師匠:4代目春風亭柳枝→初代春風亭華柳
 * 兄弟子:3代目春風亭小柳枝→6代目春風亭柳枝(ゴミ六)〔このとき、春風亭柳枝の5代目をあえて欠番とした〕
 * 当人:7代目春風亭柏枝→4代目春風亭小柳枝
* 大正15年(1926年)2月、柳橋を襲名。師の初代華柳の意見を入れて亭号は春風亭のままにする(襲名は1926年に行われた。自伝では、誤った数字(「昭和2年」(1927年))が書かれているが、自伝のほうが誤り)。
* 昭和5年(1930年)、柳家金語楼とともに日本芸術協会(現在の落語芸術協会)を結成し、以降1974年までの44年間会長職を務める。
戦後はNHKラジオとんち教室」のレギュラーで売れた。
* 昭和29年(1954年)2月、洋行(日本の企業による国際飛行便が再開され、日本航空がサンフランシスコ・ホノルル線を開設した宣伝として、ホノルル・サンフランシスコに赴いた。身分はマスコミ(東京新聞記者)という扱い。柳橋の旅行記は新聞に掲載され宣伝として使われた)
* 昭和49年(1974年3月1日、会長職を副会長・5代目古今亭今輔に譲り、相談役就任。
* 昭和54年(1979年)、没。享年79。墓所は墨田区本久寺。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「春風亭柳橋 (6代目)」の詳細全文を読む




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.